それでもメガネをかけたくない


ステキなメガネ、オシャレなメガネ、今はたくさん売っています。
でも、でも、本音はやっぱり裸眼で遠くも近くも見たい。

老眼は老化現象ですから全ての人に訪れますし、それを止める事はできません。
しかし、進行を遅らせたり、角膜の形状を変える事によって裸眼でも近くのモノが見えやすくする事はできます。

どんな方法があるのでしょう。
詳しくはこちら。↓↓

老眼予防と回復

若々しく見える老眼鏡の選び方


自分は老眼ではないかと気づいてから、実際にめがねをかけるようになるまでには三、四年かかっているという調査結果があります。
老眼だということを認めたくない気持ちはよくわかりますが、見えにくいのを我慢していても何もいいことはありません。
めがねをかけると、クリアな視界でとても楽になります。

老眼鏡が年寄りくさく見えるのは。

・老眼鏡をかけたまま遠くを見るときに、めがねを鼻のところまで下げて上目使いで見るしぐさ。
・いかにも年寄りくさいフレームデザイン。
・分厚いレンズ。

めがねをかけたまま生活するなら、かけたりはずしたりする必要のない遠近両用を選ぶといいのかもしれませんが、長時間、近くのものを見るような作業が続くときは老眼専用の方が疲れないので老眼鏡にかけかえてしまった方が楽かもしれません。
ケースバイケースで使い分けるといいでしょう。

おしゃれなデザインで、お顔に似合うというのも大事ですが、
疲れずに長い時間快適に見るためには自分に合った最適な度数を選ぶことも大切です。

私は家のいたるところに、100均で買った老眼鏡を置いています。
レシピを見るためにキッチンにも。
本や新聞を読むためにもリビングとダイニングにも。
寝る前に読書の習慣があるのでベッドの横にも。
そしてパソコンデスクには、パソコンまでの距離も手元も見える「近々」を。
これは100均ではなく、めがね屋さんでちゃんと作ったものです。
バッグの中にはお出かけ用の、かけたまま歩ける「遠近」を、これもめがね屋さんで作りました、
常備しています。
このように老眼鏡はコンビニや100均でも簡単に手に入りますから、何個か用意しておくと良いと思います。

ブルーライトって何?


・ブルーライトとは、人が目で見る事ができる光(可視光線)の中で、波長が短く、最もエネルギーが強い青色光の事を言います。

・人体に悪影響を及ぼすと言われている紫外線にもっとも近いエネルギーです。

・眼の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達してしまいます。

・パソコンや携帯電話、テレビなどから多く発せられていますが、最近主流のLED液晶モニターからは、ブルーライトがかなり多く発せられています
太陽光にもブルーライトは含まれています。

【ブルーライトの人体への影響】

・非常に散乱しやすく疲れ目を引き起こしやすい。

・網膜への負担も大きい。
“加齢黄斑変性”といった眼の病気も、長期間浴び続けると誘発する危険性が指摘されている。

・体内時計を狂わせてしまう。
夜、多く浴びてしまうと、入眠に必要なメラトニンが作られなくなり、不眠症になるという指摘もあります。

どうしても、仕事などで一日パソコンの前にいるような人は、ブルーライトをカットするというパソコン専用の眼鏡をかけてみたらいいのではないでしょうか。
度のついていないもの、度のあるもの、クリアなもの、うっすらとブラウンの色がついたものなどがあります。
職場などでブラウンのめがねをかけずらいという人にはクリアなタイプがおすすめですが、ブルーライトのカット率はブラウンのものよりも下がります。
抵抗がないのであれば、ブラウンの方がよりカットしてくれるので良いでしょう。
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